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ぐはっ暑いっ 
2006.07.15.Sat / 03:19 
今日は…暑かった…ねぇ(;´Д`)
ちょっとネタのようなものをやってみた、反省はしていない。
クレッグ鉱山。中央採掘場の採掘権をめぐり今日も俺は戦っていた。
アクレシアコントロールユニットを攻めていたベラート連邦は
その時とてつもない劣勢に追い込まれていた。
倒しても倒しても次々と現れるアクレシアの機械兵。
ベラート連邦の本隊は一時撤退を余儀なくされた。


指揮官の撤退の号令と兵士達の悲鳴、怒号が聞こえる。
何だ、一体。状況はどうなっている…?
目を開いたが血が眼に入ってしまったのかうまく周りを見ることができない。
待て、俺はさっきまで何をしていた?なぜこんなに血を流している?
その時ようやく自分が地面に倒れていることに気付いた。気を失っていたのか…
体は全く動かない。感覚もほとんどない。死の一歩手前といったところか。



(…死んで、たまるかっ)



何とか生きる方法を考えた。味方はすでに撤退している。
自分の力で生き延びねば。幸い機械兵たちは本隊を追撃していて
今は周りに誰もいない。



(動けっ…)



必死に体に対してそう念じてみても当の体は全く応えてくれない。
このまま血を流し続けて死ぬのだろうか…
と、その時後方から誰かが走ってくる気配を感じた。



「はぁ…はぁ…」



何とか目を凝らしてみてみると、ベラート連邦の女戦士であった。
戦場で撤退命令が出た後も味方が安全な場所まで逃げれるように
前線で戦い続けていたようだ。



しかし彼女もすでに体はボロボロであった。
いつ力尽きてもおかしくないほどの傷を負っていた。



(あの体では…すぐに他の追撃部隊に見つかってしまう…)


その予想は皮肉にもその場で的中してしまった、かなりの後方から
彼女めがけて光の矢が飛んできていた。それは見事なまでに彼女の体を
完璧に射抜いていた。



「あ…。」



彼女の体から力が抜けていくのがわかる。あのままでは…



(くそっ…追撃がもうきたのか)



俺は今にも倒れそうなのに、まだだっ!と言わんばかりに歯を食いしばり
倒れないように耐えている彼女を見ていた。が、目がかすんできやがった。
血を流しすぎたようだ…自分が死ぬ瞬間に別の人が死ぬ瞬間を見るなんて…
死に方としては俺的には、最悪だ、と思った瞬間意識を保てなくなってきた。
彼女もそのとき同時に地面に倒れてきていた。
そして、その瞬間俺の意識は完全に消えてしまった。



めきっ



これは痛い(;´Д`)
槍が首に…イタタタタ、意識が飛んだのこれのせいかよ(;´Д`)




…ある日の夜聖戦にとったSSなのです。
反省はしていないが後悔はしてる。してないといったら嘘になる(ノ´∀`*)
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